Taros’s diary

学級通信のねたの参考にしてもらえば思います。

教育の目標は報酬を与えること?

はじめに

 最近‥常々、疑問に思っていることがあります。それは、「結果と引き換えに子どもに報酬を与えること」です。学校であれば、シールをあげたり、家庭であればお金を与えたり、ものを買ってあげることが挙げられます。このやり方は、与え方にもよるのでしょうが、今のご時世にあっているのかは甚だ疑問に感じます。

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報酬を与えることが教育の目的?

以下内容

 今回、伝えたいことは「報酬を与えること」が果たして、本当に価値のある方法なのかどうかを考えていただきたく書くことにしました。私達の現在行っている教育は、未だに産業革命の名残りそのものと言えるでしょう。指示通りに動く、言われたことで良い結果を出すことで高い評価をされる、集団で動くことに重きがあり、1人ひとりの発言は価値がない、などが挙げられます。これは、確かに産業が発達した時には重要なことでしたが、今の情報発信が当たり前のこの時代に適しているやり方なのでしょうか?

 つまり、産業革命の時代であれば、何かやったことに対しての結果・成果に報酬を与えることは良い教育だと私も思います。しかし、情報発信ができるようになった時代で、そんなことが必要なのでしょうか。いずれにしても、報酬を与える際に注意しなければならないことは、「嫌のことをやれば報酬がもらえる」や、「何かを得るためにその行為を行う」ことだと私は考えます。実際にこの思考で、子ども達が育ってしまうと人生においての働き方も大きく変わってきます。

 例えば、「嫌のことをやれば報酬がもらえる」だと、将来仕事についた時に、いやいや仕事をしないと給料がもらえない‥そもそも仕事は嫌のことをするのが当然で、その結果として給料を得られるという思考になってしまう可能性があるのです。また、「何かを得るためにその行為を行う」も同様で、そもそもの目的がなければ働く必要がないという思考にもなりかねないのです。学校で例えると、シール(報酬)を与えるようにし、生徒達のやる気を出させるよう、下記のような条件を設定するとします。

条件

・テストで100点を取れば、シールを1枚あげる。

・テスト(5つ)の合計得点が400点以上なら、シールを1枚あげる。

・本を週に5冊読んだら、シールを1枚あげる。

・本を月に15冊読んだら、シールを1枚あげる。 などなど

 このように条件を設定しながら、生徒の学習意欲を高めるようにする取り組みをしていくとします。確かに、ハマるこにはハマってどんどん勉強し、学習意欲は向上するでしょう。一方で、学習意欲があっても能力が追いつかず、シールをもらえない子はどうなるのでしょうか?周りと比較して自信を無くすことや、報酬が得られないので学習意欲が低下することは考えられないのでしょうか。そもそもこのやり方は、本当に良いやり方なのでしょうか。これは、一歩間違えれば「報酬を得るために勉強をする必要がある」と勘違いさせてしまったらかなり危険だと私は考えます。つまり、報酬が得られないのであれば、勉強やその他で何かをする必要はないと思わせてしまうのです。そうなると、損得勘定で動くようになり、自分ができることでも報酬が得られなければやらないようになるとも言えるのです。

 ここまで結構否定的なことを書いてきました。しかし、このやり方が間違っている証拠なんて一切なく、個人的な先入観のみで話をしています。私が伝えたいのは、やり方と生徒に対してどのように伝えるかが問題だと思っています。例えば、シールを与えるにしても、なぜシールにしているのか別の理由を用意する必要があります。例として以下のように教員側が生徒に予め伝えるのです。

・勉強は結果・成果が見えにくいです。

・よってシールを貼りながら、勉強の可視化をやっていきます。

・勉強した時間によってシールの枚数が変わる分かりやすいです。

・当然、シールの多さで良い・悪いはありません。

・シールが少なくても、短い勉強時間で良い点数が取れるのは非常に素晴らしいことです。

・シールが多かったのに、良い結果が出なかったとしても、たくさん勉強をした過程が何よりの財産です。

・シールを得ることが目的でもないですし、目標を設定する必要もないです。

・自分のことを知るために、シールで勉強の可視化をしていきます。 などなど

 このように説明していけば、シールの多さを競ったり、シールをもらうことが目的になったりすることはないと考えられます。

 ここで1つまとめておきたいことは、「そもそもなぜ勉強をする必要があるのか?」です。これは、「人はなぜ学ぶのか」という本に答えが書いてありました。それは、「生きていくために知識を得る」ということです。私達は、昔から学習をしてきました。私達以外の生命もその例外ではありません。だから、くれぐれも勘違いしてほしくないのは、学習意欲の向上ではないということです。自分自身が幸せに生きていくために、どのような知識を身に付けていくのか、それを生徒に理解してもらわなければなりません。確かにシールとかを使ってやれば、その時は学習意欲は向上するでしょう。しかし、その後はどうなのでしょうか?それがなくなった途端に学習をやめてしまうことは考えられないでしょうか。私達が考えることは、長期的な取り組みを習慣づけさせて生徒達に、それを伝えることなのではないでしょうか?

 長くなりますが、もう一つ伝えたいことがあります。それは、情報発信ができる世の中だからこそ、本当に好きなことに熱中させてあげるべきだということです。今は、自分の好きなことを突き詰めて、それを情報発信することで収益を得ている人達がたくさんいます。いや、たくさんできるチャンスが増えたと言った方が良いでしょう。もちろん学校の勉強も大切ではありますが、それと同等に自分自身が心の底から好き過ぎて、気がついたら一日が終わったいたなんていうものも大事です。私達の暮らしや働き方はもう数年経てば、変化し今の常識や考えが通用しなくなってくるでしょう。いざ働き始めて、自分が何をしたいのか、何をやりたいのかわからないことは本当に苦しいことことです。勉強だけを押し付ける教育はもう古いと考えていますし、職場で教員と生徒の会話を聞いていると悲しくなる発言があります。それは、教員がこういう発言をすることです。

「好きなことばっかやっていないで、勉強しなさい。」

 どれだけの人が、自分の好きなこと、やりたいことを知らずに人生で苦しんでいるのか、それに、自分が好きなことをやってはいけない‥その時間を奪われることがどれだけ辛いことか、私は常にギャップと疑念を抱きながら仕事をしています。今後の世の中を生きていくにあたり、自分自身のことを知らないのは本当に難儀になることでしょう。

 一人でも多くの方が、生徒の本当の幸せな未来と向き合っていただけることを切に願っています。

 

転職は働きながらやった方がいい理由〜日な時間を全て転職活動にコミットできれば辞めても大丈夫〜

今回のテーマは、「転職」です。

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転職活動は人生を分ける大事な活動 だからこそやり方を間違えてはいけない

 転職活動をしていて思ったこと、ていうか現状なのですが、働きながら転職をすることをおすすめします。

 

 理由として不利になるから、というのが多く挙げられるのですが、私はそうは思いません。

 

 むしろ、空いた時間をフルコミットできるなら、そちらの方が転職は有利なります。

 

 私が実際にやっていて感じたことは、「1日の時間を全てそれに費やせるわけではない」という結論に至りました。

 

 休日よりも、平日の仕事があるときの方が転職活動に集中できます。

 

 私の場合は、限られた時間の中でやる方が性に合っています。

 

 逆に休日の方が生産性が下がっています。

 

 休日は、時間が多くあるためどうしてもダラダラしています。

 

 だから、無駄な時間の方が増えてしまい、生産性が下がっている状態です。

 

 この前頑張って勉強をしましたが、6時間しか勉強ができませんでした。

 

 平日はうまくいけば、2時間勉強できる時もあり、波に乗れば3時間は勉強できる日もあります。

 

 こうなると、平日の方がむしろ効率良く勉強ができるのです。

 

 だから、変に退職をしてしまうより、働きながら転職活動をしたほうがむしろ生産的だと私は考えます。

 

 

 ただし、これには1つ条件があります。

 

 まず、現状で今の職場にストレスがあまりないことです。

 

 ストレスがあるだけで、生産性を下げます。

 

 許容できる範囲内であれば、辞めずに働きながら転職活動をした方が良いです。

 

 逆に、多大なストレスがあるのなら辞めるべきだと考えています。

 

 そのような場合、冷静な判断ができずにものごとを決めてしまうため、逆に転職する際に危険が伴います。

 

 また、精神的にもそれが負荷になっているのなら、これもまた辞めるべきです。

 

 健全な精神がなければ、健全な肉体は保てず、病んだ状態から立ち直るのものすごく労力を使い、生産性を激的に下げれしまいます。

 

 だから、働きながら転職活動をするにしても、ストレスがあまりない状態であれば、現状を維持して取り組むべきです。

 

 なお、フルコミットできる場合であれば、これも辞めてすぐに転職活動をすべきです。

 

 私の場合は、休日にフルコミットできないので、働きながら準備を進めています。

なんだかんだ言って一番集中できるカフェはコメダ珈琲

今回のテーマは、「生産性」です。

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コメダは集中力アップがしやすい!

 私は基本、カフェでは集中ができない人です。

 

 生産性を高めるなら、勉強は家で、仕事は休日の午前中の職場で行います。

 

 一方で、カフェ全般で集中できないわけではありません。

 

 カフェの中でも一番集中できるところが、「コメダ珈琲」なのです。

 

 理由はわからないのですが、とにかく一人作業に適していると思っています。

 

 私の考える理由は2つあり、「机が大きいこと」と「机が安定していること」にあると考えています。

 

 まず、机が大きいので作業をするときに資料を広げやすいです。

 

 そのため、圧迫感もなく作業がしやすく、ストレスもなく集中しやすくなります。

 

 次に、机の安定しているため、これもまたストレスがなくなります。

 

 机が揺れるだけでもストレスになるので、これは大きいと思っています。

 

 

 

 いくつかのカフェを巡りましたが、一番集中できたカフェはコメダ珈琲以外にはあまりありませんでした。

 

 加えて、これは生産性とは関係ないですし、むしろ下げることになるので注意をしてほしいです。

 

 

 個人的にコメダのメニューはボリュームがあって好きです。

 

 ここで満腹になると生産性を下げてしまうのですが、切り上げるときにコメダのメニューを食べるのは格別です。

 

 ですので、くれぐれも作業中には食べないでほしいです。

 

 また、しょっちゅう行っているとお金もかさむので注意が必要です。

生産性を上げられる場所とは?〜条件に依存する〜

今回のテーマは、「生産性」です。

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自分のスイッチを切り替えられる場所はどこ?

 生産性を高めるために、カフェに行って仕事や勉強をすることは定番だと思います。

 

 しかし、私の場合はそれをすると生産性が下がってしまいます。

 

 みなさんはどうでしょうか?

 

 ちなみに私が生産性を上げられる場所は、2つあります。

 

 1つ目が、「自宅」です。

 

 2つ目が、「休日の午前の職場」です。

 

 それぞれ生産性を高めるための特性がありますし、やることは異なります。

 

 1つ目の「自宅」では、一切仕事をしません。

 

 厳密に言うと、自宅だと集中できなくて仕事ができません。

 

 私の中で、自宅は自分の時間であり、休養を取る場所なので体も脳も仕事を受け入れません。

 

 では、家で高める生産性とは何か?

 

 それは、「勉強」と「読書」です。

 

 自宅は自分のために使う時間なので、基本的には「勉強」をメインに行っています。

 

 また、その息抜きに読書をします。

 

 これの繰り返しです。

 

 つまり、自宅では仕事の生産性を上げられません。

 

 ですが、勉強の時間に使うには、まさに打って付けで生産性を高めてくれる場所なのです。

 

 ポイントは、机の上は何も置かないことと、テキスト類は開いたまま、机の近くにおいておくと良いです。

 

 テキスト開く作業は、結構生産性を下げます。(開くのが手間だから)

 

 机の上に何も置かないのも、片付けでやる気が削がれるからです。

 

 なお、学習する部屋全体を整理整頓し、なるべく視界に余分なものが入らないようにするのも生産性を高めます。

 

 是非やってみてください。

 

 

 2つ目が、「休日の午前の職場」です。

 

 最初に説明しておくと、私はルーティンを崩さないために休日でも職場に行っています。

 

 特にそれで苦を感じているわけではありません。

 

 なお、月に一回は行かない日をつくることもあります。

 

 自分に無理のない範囲でやっています。

 

 個人的に、休日午前の職場ほど最高に働きやすいところはありません。

 

 人もいなく静かで集中がしやすいです。

 

 だからと言って一日中仕事はしません。

 

 大体2時間から3時間の間で切り上げます。

 

 早いときは、1時間かかるかかからない程度です。

 

 ただ、多くの方はこのやり方に異議を唱えることになるでしょう。

 

 それに休日の時間の使い方は人それぞれになるので、心からそうした方が良いと私も言えません。

 

 ただ、試してみるのは良いかと思います。

 

 それで性に合わなければ止めれば良いですし、そもそも最初から嫌であればやらなければ良い話のなので。

 

 

 以上が、「勉強」と「仕事」の生産性を上げられる場所でした。

 

 

 最後に、生産性を上げにくかった場所‥要はカフェなんですが、その説明をして終わりにします。

 

 まず、カフェはストレスが多いです。以下のようなものです。

 

 ①行くのに時間がかかる

 

  チャリで10分程度でもその時間がもったいなく思っています。

 

  また、変えるのもめんどくストレスになります。

 

 ②席を取るのにストレスがかかる

 

  自分が集中するに適したポジションを取れなかっただけでストレスになります。

 

  だから、そこに神経を使った瞬間、すでに集中できなくなります。

 

 ③バッグからテキストを取り出すのがめんどくさい

 

  些細なことなのですが、取り出す、テキストを広げる、これだけ萎えてしまいます。

 

  すぐに取り掛かれる状態でないと、集中ができないのです。

 

 ④注文をしなければならない

 

  次に、商品を選ぶ必要があるので、そこで無駄な集中力を使います。

 

  それに、何か食べようかどうかなどの雑念も入り、集中力を削ぎます。

 

  何よりお金がかかるので無駄な出費も増え、ストレスになります。

 

 ⑤飲み終わったカップが邪魔

 

  いざ、勉強しようとなり、飲み終わったカップが邪魔で気が散ります。

 

  細かいことではあるのですが、それが私にとってストレスなのです。

 

 ⑥雑音が多い

 

  店内は人の話し声や音楽が流れていて雑音が多く集中できません。

 

  入店した際の音や近くでのオーダーなど、とにかく気が散りやすいです。

 

  集中力が続けば問題ないのですが‥

 

  それが切れる一気に雑音が気になって集中できなくなります。

 

 

 

 という風に私の場合はカフェで生産性を上げようとなると天敵が多くそれができません。

 

 

 ていうか、逆にカフェで集中して作業している人を尊敬します。

 

 

 

 

 みなさんも自分のベストな場所を見つけて生産性を上げるように努めてください。

 

 

 

 どこでも生産性を上げる可能性が秘められいますから、自分のベストプレイスを探してほしいです。

人生を変えることのできる人のたった1つの行動〜食事制限できれば人生は変えられる!〜

今回のテーマは、「人生」です。

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食欲のコントロールが自身をコントロールする力になる

 今、人生を変えたいと思っている方は、まず食生活を変えてください。

 

 食生活を変えることができれば、人生は変えられます。

 

 ここでいう食生活とは、バランスの取れた食事をすることと、糖質やカロリー制限をしっかり行うことです。

 

 これさえできれば、自分の人生を好転させることができます。

 

 理由は単純です。

 

 食欲が一番コントロールが難しいからです。

 

 その食欲をコントロールできれば、大抵のことは自分でコントロールできるようになってきます。

 

 逆に言えば、食欲をコントロールできないから、自分の人生を変えることができないのです。

 

 何より、空腹感がある方が集中できたり、体に良いことは証明されているので、食生活さえ、変えることができれば、人生を変えたと言っても過言ではなくなってきます。

 

 食事とはついつい食べてしまうのものですし、満腹まで食べないと気が済まないのは正直私も良く分かります。

 

 ですが、それはカロリーオーバーになるだけではなく、集中力を低下させたりインスリンショック(上がった血糖値を急激に下げようとする働き)を引き起こすので、返って体に悪いのです。

 

 空腹感がある方が、血糖値の分解を抑制できたり、血液を頭に回すことができるので、私達にとってはむしろ好都合なのです。

 

 何より、腸を空にする事で腸を休めることができるので、必然的にも健康状態が良くなります。

 

 一方でどのような食事をするのか、1日に何食摂るべきかは、はっきりしたことが言えません。

 

 なぜなら、色々な論文で書いてあることが異なるので、どれが正しいのか分かりません。

 

 それは、自分で試していくしかないです。

 

 ここでは、私のやり方を紹介します。

 

 もし、合わない場合はすぐにやめてください。

 

 

 私のやり方は、1日1食です。

 

 もちろん、朝昼晩すべて摂るのですが、夜に一気に摂ってしまいます。

 

 朝はコーヒー、バナナ、ヨーグルトを摂ります。

 

 昼は基本、摂りません。(摂るとして、ゆで卵2個。)

 

 夜は、野菜、豆腐、肉類、たまに炭水化物を摂ります。

 

 朝昼にあまり摂らない分、反動で夜に一気に食べます。

 

 ただ、それで太ることはないです。(私の場合)

 

 朝昼食べないのは、集中力を高めるためでもあり、腸を休めるためでもあります。

 

 ただ、夜は、集中力も切れプライベートな時間になるので、ガッツリ食べて気分を切り替えます。

 

 それでも、自主勉強をするのに支障をきたしません。

 

 

 何より、これを毎日継続しているわけではありません。

 

 週に1回、ギルティーデーを作り、朝昼晩関係なく、糖質や資質関係なく、カロリーオーバー関係なく食事をする日があります。

 

 これを行って、普段は食生活をコントロールしています。

 

 さすがに毎日と、プレッシャーをかけると続きませんから。

 

 それにたった1日、それをやった程度で太るのなら、結局は普段からの食生活でカロリーを気にしていなかったり、自分に合っていないなどの要因も上げられます。

 

 もし、それでダメなら他の手を考えるしかありません。

 

 

 注意としては、ダイエットや体重を落とすことを考えてはいけません。

 

 あくまで、食事のコントロールをすることに重点をおいてください。

 

 まず最初にやるべきは、食生活を変える習慣をつくることですから。

 

 これをできなくして、人生を変えやられなければ、自分の肉体を変えることもできません。

 

 そして、「やらなければならない」や「続けなければならない」も逆効果です。

 

 少しずつ変えていけば良いですし、3日に1回は制限を外すなどのルールを設けて、楽しみにながらやってみてください。

 

 私もギルティーの日には、食べる前に体重を測り、食後に体重を図り、風呂上がりや寝る前に体重を測って、その変化を楽しんでいます。

 

 どれだけ食べると、どれだけ体重が増えるのか、そう言ったふうにしていくと、食事のコントロールもしやすくなります。

 

 これだけ食べると、制限をオーバーするというのが直感的にわかるようになります。

 

 

 

 一番は無理をしないこと。

 

 楽しみにながら自分に合った方法を模索すること。

 

 やり方を随時変えたいき、また元のやり方に戻すこともできます。

 

 自分に合ったベストな食事制限をできるようにしてください。

 

 食欲のコントロールが、人生を変えるための第一歩であり、大きな一歩でもあるのです。

 

 まずは、己の欲と向き合ってみてください。

多忙教員必見!運動をするダイエットは逆効果‥運動をしなくても痩せられる

今回のテーマは、「健康」です。

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食事制限は後!まずは小さな運動習慣を確立する

 運動をしてダイエットできている方は、何の問題もありません。

 

 引き続き今の方法を継続していただきたいですし、そのやり方を否定するつもりはございません。

 

 今まで、運動をして痩せようとし、それでうまくいかなかった人にみてもらいたい記事です。

 

 結論、ダイエットに運動は不要です!

 

 逆に運動をする方が、返って太るので運動をしない方が良いのです。

 

 運動をするとカロリーは消費しますが、結局それ以上のカロリーを摂取すれば意味がないです。

 

 また、筋力をつけ過ぎるとそれを維持するのが大変ですし、筋肉があるだけで余分に食事をしてしまいます。

 

 だからまず、「運動をしないことは悪いこと」という先入観を外してください。

 

 むしろ、「運動しないダイエットは良い方法」に切り替えてください。

 

 実際の極論は、「食事を制限するだけ」で、この話は終了です。

 

 ただ、いきなりそれはできないので、今回は食事制限をまず視野に入れないダイエット方法を紹介します。

 

 

 では、紹介するのですが、早速矛盾があります。

 

 それは、「運動習慣をつける」です。

 

 「言ってること無茶苦茶やな!?」と思ったかもしれませんが、ちょっとだけ待ってください。

 

 要は、ハードな運動習慣が不要なだけです。

 

 1日に何Km走るとか、筋トレをやらねければならないとか、そういうものではないです。

 

 純粋にちょっとした、運動習慣をつけてほしいのです。

 

 そして、筋肉をつけるのではなく、筋肉を動かすことを意識してほしいのです。

 

 例えば、エレベータを使わず階段を使うとか、一駅分歩いて出勤するとか、その程度で問題ありません。

 

 まずは、小さいことから習慣を変えていき、筋肉を動かすことに慣れてください。

 

 なお、最初は、出勤の時だけ階段を使うとか、一駅歩くとかその程度で問題ありません。

 

 気が向いたら、行きも帰りも階段を使うとか一駅歩いてみるとか、そんな感じで全然問題ありません。

 

 大切なのは、小さな習慣をつくっていくことです。

 

 そして、それを継続していくことです。

 

 これが一番のダイエットの近道であり、リバウンドしない方法です。

 

 

 これができるようになってくると、食事制限もできるようになってきます。

 

 ですが、食事制限は置いておいてください。

 

 最優先は、小さな運動習慣を身につけることですから。

 

 これができるようになれば長期的に、ダイエットを継続することができます。

 

 とにかく大切なことは、気長にやっていくことです。

 

 いきなりできて、この記事を見ていなければ、もうそれはすでに自分の中のダイエットを確立している人ですから。

 

 ストイックを求めず、自分をいい意味で甘やかしながら、やっていく方が効果的です。

21時以降の過ごし方で翌日の生産性を飛躍的にあげる!〜就寝2時間前の行動ベスト3選〜

今回のテーマは、「生産性」です。

 

 

はじめに

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生産性を上げるためには就寝前の行動がとても大切!

 朝の過ごし方以前に、就寝2時間前の行動で生産性が上がるかどうかが別れます。

 

 夜の過ごし方、すなわち就寝するまでの2時間の行動を改善していかないと、良質な睡眠は取れません。

 

 良質な睡眠なくして、生産性の向上はあり得ません。

 

 つまり、就寝2時間前の適切な行動で、朝活のための、1日のための生産性が飛躍的に向上するのです。

 

 今回は、その就寝2時間前の絶対にやっておく行動3選を説明します。

 

1.照明を落とす

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とにかく早くから照明を落としておくことが大切

 照明については、21時前よりも早く落としても良いぐらいです。

 

 私の場合は、19時ぐらいにはもう照明を落としています。

 

 照明を落とす理由は、眠りにつきやすくするためです。

 

 就寝する時に、電気を消してもすぐに睡眠に入れません。

 

 そのため、就寝するより前から早く照明を落としておく必要があります。

 

 ただ、真っ暗にする必要もなく、最小の明るさにしておけば良いです。

 

 就寝するときに真っ暗にすれば、それで問題ありません。

 

 なお、私は光目覚まし時計を照明代わりにしています。

 

 それで21時ぐらいまで勉強をしています。

 

 照明の明るさも「11」ぐらいに設定し、なるべく明る過ぎないように調整しています。

 

 就寝2時間前には照明を落とす!是非やってみてください。

 

2.湯船に浸かる

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湯船は最高に体をリラックスさせる睡眠の友

 良質な睡眠を得るためには、就寝する2時間前に湯船に浸かる必要があります。

 

 早過ぎても遅過ぎてもダメです。

 

 湯船から上がった、1時間半〜2時間の間に睡眠に入れるよう体がシフトするため、十分な準備が整ってないまま入ると返って、良質な睡眠を下げてしまいます。

 

 ですので、就寝2時間前に入れるように時間を調整してください。

 

 なお、湯船の温度も40度ぐらいを目安に浸かった方が良いです。

 

 私の一番好きな温度は、42度から44度なのですが、そこをこらえて40度の湯船に浸かるようにしています。

 

 理由として、温度が上がりすぎると、良質な睡眠を取りにくくなるからです。

 

 一番、良い睡眠に入れる適正温度は40度ぐらいなので、温度を大切にしてください。

 

 また、湯船に浸かる時間も重要で、15分から20分を目安に入るとさらに良質な睡眠に入りやすくなります。

 

 温度と時間ともに大切にしてください。

 

 温度は40度ぐらい、時間は15分から20分です!

 

3.読書をする

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心を平常心にしてから入る睡眠は格別

 最後に読書です。

 

 就寝するためにこれほど打って付けのものはありません。

 

 読書は心を落ち着かせます。

 

 そのため、心を穏やかな状態にしてから睡眠に入ることができます。

 

 読書をするだけでもストレスは減りますので、効果的なものになります。

 

 また、知識が増え教養も広がりますので、まさに打って付け以外の何者でもありません。

 

 私のおすすめは、Kindleペーパーホワイトです。

 

 紙媒体でも良いのですが、照明を落としている関係どうしても読みにくいのでこちらを使っています。

 

 なお、注意することが2つあります。

 

 1つ目が、「スマホで読書をしない」です。

 

 スマホは、ブルーライトを出していますので脳を活性化させ、良質な睡眠を妨害します。

 

 くれぐれもスマホで本を読むのは止めてください。

 

 2つ目が、「刺激的なものを読まない」です。

 

 例えば、漫画とかで先が気になるものを読んでしまうと返って興奮してしまうので就寝に入りにくくなってしまいます。

 

 そうでないものを選んで読んでください。

 

 私は、最近中学校の歴史のおさらいの本を読んでいます。

 

 要は、中学校の勉強をしてから寝るようにしています。

 

 それが一番心が落ち着くからです。

 

 ここは人によって千差万別でもありますので、自分が心落ち着くものを試してやってみてください。

 

 就寝前に読書をする!一石何鳥にもなるのでやらない手はないです。

 

最後に

 

 人生を変えてる方法の1つとして、睡眠はとても重要な要素です。

 

 睡眠を大切にできる人は、仕事面だけでなくどんなことに置いても充実したものを送っていくことができます。

 

 なぜなら睡眠が、己のパフォーマンスを最大限に発揮してくれるからです。

 

 どんなに優れた人でも、良質な睡眠を取ることができなければ、最大限のパフォーマンスを発揮することはできません。

 

 自身の力を最大限を発揮するためにも、自身の人生を大きく変えていくためにも、睡眠は優先順位の高いこだわりポイントです。

 

 特に睡眠が疎かになると、パフォーマンス面だけではなく、判断力も鈍り良い仕事をこなすことができなくなります。

 

 生産性を上げるためには、仕事量を増やすのではなく自身に必要な分の睡眠をしっかり取ることが大切なのです。

 

 睡眠についてもう一度よく見直してみてきださい。

 

 そして、生産性を高め自身の人生をより良いものにしてください!

 

 

孤独が人生を変える(転職を考えている方は必須!)〜①孤独になる②孤独を受け入れる③孤独を楽しむ〜

今回のテーマは、「孤独」です。

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孤独は辛いものではなく受け入れて楽しむもの

 人生を変えようとしている方は、まず孤独にならないと人生を変えることはできません。

 

 なぜなら、新しい挑戦には常に孤独が付き纏うからです。

 

 例えば、転職を考えている方はまず間違いなく反対されます。

 

 ぶっちゃけ教員の給料は良いですし、余程のことを起こさない限り仕事は無くなりません。

 

 教員ほど良い仕事はないぐらいだとも思っています。

 

 教員を辞めてでも新たな道を拓きたいのであれば、孤独になるしかありません。

 

 それができないのなら、転職は辞めた方が良いです。

 

 結局は誰かに依存しないと生きていけないからです。

 

 であれば、今の仕事を続ける方が懸命だと私は判断します。

 

 

 では、どのようにすれば良いのか?

 

 それらを3つに分けて解説していきます。

 

 ①孤独になる

 

 ②孤独を受け入れる

 

 ③孤独を楽しむ

 

 

  になります。

 

 ①孤独になる

 

 もし、一人暮らしをしているならまず最初の課題はクリアです。

 

 一人暮らしを体験したことがない方はこの期にできたらしてみてください。

 

 ただ、厳しいようであれば無理にする必要はないです。

 

 そうしなくとも、普段遊んでいる友達と一旦距離をとるなどして、とにかくひとりになる時間を作ってみてください。

 

 そしてそれがどれくらいできるのか試してみると良いです。

 

 注意としては、そこまでストイックになる必要がないということです。

 

 限界が来る前に、家族や友達と会ってください。

 

 自分がどのくらい一人でいられるのかの目安を知れればそれで問題ありません。

 

 

 ②孤独を受け入れる

 

 これを行うにまさに打って付けが、「読書」です。

 

 とにかく1日中読書をしてみてください。

 

 自然と孤独を受け入れられるようになります。

 

 読書は著者との対話であり、自分との対話でもあります。

 

 自分自身と対話することで、自身の孤独を受け入れやすくなります。

 

 だからとにかく読書をすべきです。

 

 自然と自分が読みたい本がわかり、読書に勤しむことができます。

 

 また、読書をすることで転職の勉強ができるため、一石二鳥です。

 

 そこから転職のための行動に移せたら、もう文句なしです。

 

 人生を変える一歩を踏み出したと、思ってください。

 

 

 ③孤独を楽しむ

 

 これは簡単です。

 

 ひたすら、一人行動をします。

 

 これだけです。

 

 買い物もウインドーショッピングも、ランチも映画もカラオケも何でも一人でやります。

 

 最初は確かに抵抗がありますが、それを乗り切ってしまうと、割と何でも一人で行動ができるようになります。

 

 そして、これができるとより転職がうまくいきやすくなります。

 

 一人でできることが増えると自信にもなりますし、何より自身の行動力を高めることができます。

 

 行動力が高まれば挑戦をする機会が増えます。

 

 だから自然とチャンスが増えるのです。

 

 それに誰かと一緒に行動するのは結局、受け身の部分が強く出てしまいます。

 

 自分が1からすべて企画するなら別ですが、誰かといる以上妥協もしなければなりません。

 

 そうすると、自身の本当にやりたいことができなくなってしまうので、ひとり行動で制限をつけずにやっていく必要があるのです。

 

 一人で常に行動すれば、妥協の心配は無くなり自分の思いを第一に尊重し、行動していけるようになるのです。

 

 

 

 

 終わりに

 

 私達は年齢とともに孤独になりやすくなっていきます。

 

 自分より先に経つ人もいますし、友人も結婚し家族をもつと交流も少なくなります。

 

 孤独は誰にも訪れるものです。

 

 それを早いうちから、受け入れるようにしておくことで、自分の人生をもっと豊かにしていけるのです。

 

 転職とは言いましたが、転職もあくまで人生の1つに過ぎないのです。

 

 孤独もまた‥

 

 あなた自身が、幸福であるための思考と行動をしてほしいからこそ、孤独になり、それを受け入れ、楽しめるようになってほしいのです。